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kei mito
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仕事に追われながらも1日1編の作詞を心がけています。 どんどん批評お待ちしてます。

最終投稿日  2012.09.09
自信作/最新作
あなただけを見つめて生きてきた
作詞  kei mito

足取り重く帰宅して シャワーも浴びずに部屋に行く

階段の下から母親が 何か言ってるけど耳に入らない

ショルダーバック引きずるように 部屋に入りドアの鍵閉めた

右手に握りしめた携帯は 私に何も伝えてこない

倒れ込むようにベッドの上に 服も脱がず体投げ出した

耳の奥にあなたが告げた 別れの言葉が消えずに残る

君の事は今でも好きだよ でもどうしても愛に変わらない

このまま付き合い続けたら きっと君を傷つけ悲しませる

だから今日で終わりにしよう お互いに違う明日を歩もうって

あなただけを見つめて生きてきた だけどあなたに届かなかった


あなたと別れて帰る道 涙は止まらず泣き続けた

それなのに今は何故 泣きたいはずが涙も出ない

ベッドの上身体起こして 気だるく髪を何度も掻き上げた

膝に置いていた携帯の 電源を静かにオフにした

身に着けてた全ての物を 脱ぎ捨てて私は裸になった

あなたの思い出捨て去り 新しい私が生まれて来たの

あなたの事は今でも好きです いえ多分愛しています

愛しているから恨みたくないの だから時間をここに置いていく

今からこの身に付けていくものは 明日という旅立ちの新しい服

あなただけを見つめて生きてきた だけど明日から強く生きる


あなたの事は今でも好きです いえ多分愛しています

愛しているから恨みたくないの だから時間をここに置いていく

今からこの身に付けていくものは 明日という旅立ちの新しい服

あなただけを見つめて生きてきた だけど明日から強く生きる

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昨日の詞の女性がわから書きました