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ビギニングプシュケー
作詞 漆黒ノ百合
1
「生きる意味を僕に教えて」
震えた仔犬に聞いたんだ
孤独と共に過ごしている
少年と犬を雨は濡らした

伝うように目が合う
でも、言葉の壁が孕んでる
自分勝手に解釈した
「君は僕をひとりにしない」って言って

「一緒にいよう、
ふたりなら温かいからさ」
勘違いしてたそんな僕に
誰かが放った

突き刺したんだ声が繊細で
閉ざした耳を叩いてる
「存在(いる)だけで一緒?」
「餌をもらっただけなんだよ」なんて

抱えた愛が一瞬に
重くて痛くて辛くする
言葉に隠れた心が
見え過ぎてて泣きそう

人並み願う憂いだって
造られた世界は
僕にこんな仕打ちを用意していた

2
そして今日も探し始めてる
俯いた僕を連れ去っていく
そして誰もいなくなる
本当に君も何もかも失った

同じような結末が襲う
ここにはもう居たくないから
怯える感情を奮るわせてさ
僕の世界を後にしたんだ

飼われてる檻
行き場のない人混みに
いつか聞いたような
そんな"心の声(こえ)"を誰かが放ってた

「もう餌なんていらないんだって
孤独からは逃げられないの」
「誰かお願い私と一緒に居てよ、
寂しいよ」なんて

掠れ声は喧騒な
外の音をかき消した
「何処なんだい?」
君には僕の"心の声(こえ)"が聞こえない?

「そんなことない」と返ってきた
路地裏の隅で
僕はそっと濡れた体、抱きしめた



震えながら訴えたんだ
来る日も来る日も探しても
広い世界が残酷に
狭くしちゃって泣いていた

不実なんて慣れても
怖い事に変わりないんだって
つよがる事に意味はないと思えた

出会えた心根に
生きる意味で迷った
僕は救われてしまったんだよ
「ひとりじゃないよ」って

僕の"心の声(こえ)"が溢れて
こんな気持ちになるなら
泣いてる誰かのため、僕は生きていけそう

意味を見つけた世界の
僕は前を向いていて
僕の友の"心の声(こえ)"はもう聞こえない

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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公開日 2018/12/04
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カテゴリ 綽吚
コメント 最初から孤独な人なんていないけど、誰かに捨てられて、誰かに裏切られて、誰にも頼れなくなって、生きる意味を見失う。そしてそれに慣れてしまう。逆の事を言えば、生きる意味を見つけられれば初めて"生きはじめた''と言えるのかな。
漆黒ノ百合さんの情報











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