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遠回り
作詞 風璃蝶和
何も口にしないまま 一日過ごす
何にも捕らわれたくはないから

考えるための時間(ひま)はどれほどの
退屈をさせてくれたのやら
素朴な答えしか見つけられずに
今をこうして、生きるのです。

どうして、人はみな
いなくなって わすれる・・・

遠回りを
くりかえしては巻き戻るの
名前も知らない花のように
繋いだ手の温もりの先は
暗がりな朝焼けの空

星々が煌めくための
一つ一つの明かりが窓を照らす
最初で最後の1ページ
読み馴れたあなたの言葉


ひとりきりになるたび 思い出す
幸せだって心から思うこと

蓄えるための時間(ひま)をください。
そして、僕の想いを綴らせてよ
チャンスは一度だけしかない
逃したら、僕みたいになるよ

ありがとう さよなら
意味のあるものほど伝わって
苦しいんだよ

すれちがいを
くりかえしては待ち合わせ
ずっと言えない隠しゴトも
途切れる頃には届くような
イタズラだって思ってほしい

いつかは消えてゆくための
他愛のない日々に生きた証を
失くして探してのわすれんぼ
届かないあなたを探して


スケジュールなし 誕生日だけのカレンダー
思いつめていた昨日はどの日だっけ?
ってさ、そぞろになる

余白が足りなくなるほどの思い出
少しずつ崩れて 顔も見えなくなった?
ってさ、僕を置いてかないでよ


ここには もう、
あのときの僕はいないから

何回も

遠回りを
くりかえしては巻き戻すの
名前も知らない花のように
離れた手の温もりの先は
寂しがりな夕暮れの空

人々が生きてくための
一人一人の人生を照らそう
最初で最後の1ページ
読み途絶えたあなたの言葉
叶わない"明日"を求めて

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 遠回り
公開日 2019/12/16
ジャンル その他
カテゴリ 別れ
コメント タイトルの『遠回り』は「えんまわり」と読みます。サビにある『遠回り』の方はそのまま「とおまわり」と読んでいます。トオマワリを何回もしたら・・・円(えん)になる、という意味でタイトルにつけています。
背景は病院の中です。いつかは小説に出したいので・・・そういうことです。(笑)
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