ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票
 コメントを書くコメント 4 件

無料歌詞検索・うたまっぷトップへ


作詞 ゆー
乾いた砂に風の紋様
横たわるのは君に似た化身
事象を超えてなびく髪は
感情のままときに止まる

指し示す指先には
過去も温度も無く
哀しみに濡れた瞳は
今を映さない

ベールの内に秘めた煩悶
弾かれたのは僕に似た烏
理解を超えてたわむ爪は
正夢でなお傷を庇う

あどけない微笑みには
悪や未来は無く
朝焼けが照らす地面に
水を示さない

銀の雨
金の雨降って
あの子を濡らせば
夢のままの姿のまま
芽を出すだろうか
花の中に住まう君を
摘み取って連れて帰ろう
籠に捕えて一緒に暮らそう




はだけた足に触れる星砂
横たわるのは君に似た化身
時限を決めて落ちる訳は
捨て切れないで伸びる導

狂おしい愛しさには
姿形が無く
膨らんだ妄執の中
壊れても更に

金の雨
銀の髪縫って
あの子を包めば
光るままの姿のまま
はにかむだろうか
夢の中に住まう君を
摘み取って連れて行けたら
枯れて朽ちても一緒に暮らそう



銀の雨
金の雨降って
あの子を濡らせば
夢のままの姿のまま
芽を出すだろうか
花の中に住まう君を
摘み取って連れて帰ろう
籠に捕えて一緒に暮らそう

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
歌詞タイトル
公開日 2018/11/05
ジャンル その他
カテゴリ その他
コメント 妄想に溺れていく様子です。
ゆーさんの情報













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ