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シグナルブルー
作詞 ろいろい
錆びれた鉄パイプに 僕は腕を伸ばして
高い空飛ぶように 真下を覗いた
痩けた頬など地上の 誰も見えない筈だ
見上げたリーマンが 焦って逃げて行った

殴られてもなけりゃ 蹴られた覚えもない
重なった傷痕は どこから来たのかも
覚えてはいないし 区別さえもつかない
そんなに言う程僕は 恐ろしく見えるか?

逃げたいと思ったことはあるかい?
それでもまだいるのは 他に宛てがないからだろう
僕らの宛てなんて どうせ終わる時まで
見えることはない なら、

僕は終わりを選ぶさ

震える足と唇 握り締めた手汗
大丈夫だ。そう、怖いのは今だけだ
暗い道を歩んで ぼろぼろに廃れた
僕にはもう効かない 勇気さえも捨てて
眺めが良いなと呟いた

あれから何日経った?僕は結局今も
嫌になる程細く 呼吸をしている
身体に取り込む 排気ガスと批判
毒々しいのに ちっとも苦しくならない

「何故生きているんだ?」
「何故死んでないんだ?」
机の掻き傷より 深い心の傷が
根を張って花を咲かし 実になって熟して
やがて枯れ腐って

僕に知ったことじゃねえ

終わりさえも見えない 言葉の右往左往
迷い果てた先には 尖り過ぎたナイフだ
血を出しても嗤う 弱い鳥の群れから
また一羽飛び立った 僕もそうなる筈だった

壊れた信号は赤々と嗤った
「お前にもう道はねえ」
仕方ないと振り向く
盲目の弱虫 あかりももう消えた
戻りたい過去はもう ゴミ箱に消えてった
逃げさせてくれよ 逃げたいんだ僕は
顔を背けるなよ なあ、聞こえてんのかよ

高く聳えるシグナル なんにも言わぬなら
もういいこんなもの 壊してしまえ
この先どんな未来に 嘲りが待っていても
傷を負った分今更 泣いたりなんかしない
走り続ける 走り続ける 心の中では
青だと叫んでる
悔しさ超えて 虚しさを超えて 光などいらねえ
僕が光だ

誰かの光だ 希望の光だ 誰かの光だ
君の光だ

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歌詞タイトル シグナルブルー
公開日 2016/09/05
ジャンル ロック
カテゴリ 社会問題
コメント なんか暗いですし、重いです。内容も量も重いです。
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