ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票
 コメントを書くコメント 1 件

無料歌詞検索・うたまっぷトップへ

色をつけて
作詞 縷兎‡
暗い世界は 終わりを告げた
真っ白なその世界に
色をつけよう



時は佇むことなく
季節のように流れ続けて
置いていかれた 僕の心
閉ざした扉を軽く叩いた
固く閉ざした窓のカーテン
めいっぱいに 開いてみせて
真っ暗な世界に 終わりを告げて



「怖いよ」なんて気持ち、
確かに、無くては生きられないケド、
手を伸ばせ。
とびだせ。
少し、置いていこうよ。
「この先」に向かうために。
さあ 今。。。



木々のむこうから差し込む光
手を翳して見つめてるよ
その先に行くのは
大変だけれど
明るいよ
輝く光が
何もない世界に
色をつけた





時は留まることなく
水のように流れ続けて
置いていかれた 僕の心
閉ざした扉を軽く叩いた
厚く閉ざした窓の鎧戸
めいっぱいに開けてみせて
闇の中の世界に 別れを告げて



「恐いよ」なんて思い、
やっぱり、無くてはいきられないケド、
手を伸ばせ。
踏みだせ。
少し、忘れてみようよ。
「その先」に行くために。
さあ 今。。。



雲の隙間から差し込む光
手を翳して仰いでるよ
この先に向かうのは
難しいけれど
明るいよ
煌く光が
何もない世界に
色をつけた

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
歌詞タイトル 色をつけて
公開日 2014/06/14
ジャンル ポップス
カテゴリ 応援歌
コメント 読んでくださった方に、心からの感謝を。 からっぽな自分なんて、誰も居なくて、みんな何かを持っているけど、自分で変えられる筈だから。 解釈は皆様にお任せします。  コメント募集中です!
縷兎‡さんの情報













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ