ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票
 コメントを書く

無料歌詞検索・うたまっぷトップへ


作詞 綾城 霧斗
視線を交わした貴方の目に憂き世に咲いた花が写る
姿が焼き付き剥がれぬ光景 今もその言葉覚えてる?

『もう触れられない 籠から飛べない』

偽りの優しさを今なら受け止められる
曖昧なままでその言葉忘れさせて
触れたくなる度 心は震え呼吸が止まる

髪に触れる貴方の手に身を委ねて
フワリ香る残り香が…
近づいたら消えてしまう貴方に手を伸ばす
嗚呼…まだ触れられない

手繰り寄せたその手を握りしめられるなら
曖昧な嘘でその言葉忘れさせて
息をする度 心が叫ぶ『もう触れていい?』

髪に触れた貴方の手が冷たかった
フワリ香る残り香が…
近づいたら届きそうな貴方に手を伸ばす
嗚呼…まだ触れられない

貴方の残り香で浅き梦を見る
籠から飛ぶ時 もう触れて良いかな?

髪に触れる貴方の手に身を委ねて
フワリ香る残り香が…
近づいたら届きそうな貴方に手を伸ばす
嗚呼…やっと触れられた
還る2人籠の中で

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
歌詞タイトル
公開日 2013/02/28
ジャンル その他
カテゴリ その他
コメント
綾城 霧斗さんの情報













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ