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White
作詞 水月千桜
何もない世界で一人描くその絵は真っ白で
その絵を描く少女の絵の具の色は真っ白で・・・

涙を溜めて弱さも見せずに生きれたなら
ずっと一人で遠い明日を見れたかな

思い出せない大切な場所の景色さえも
今はもうないあの花達の過去の場所

光のない世界で一人呟くように闇に溶ける僕がいて
光のない世界で一人でもがいている君がいた

二人が繋ぐ闇の約束誰にも分からないように
零れた夢は誰のものでもない君の本当の世界
傷んだ羽で羽ばたこうとするあの鳥を埋めに行こう
これ以上君が苦しまないように僕達で還そう

勇気を捨てて弱さを演じて道化のまま
ずっと一人の遠い昨日を見ていたの

帰る場所もない孤独な子供の眼には澱んだ世界が広がり
帰る場所を探しながら物心を覚えた

綺麗な硝子細工のペンダント何にも染まらないように
見上げた空の蒼を映しながら僕の姿を映す
最後に描いた夢の跡を辿る旅路に愛の旋律(メロディー)
いつか分からないそれでも良いから僕達で奏でよう

あの時の真っ白な何もない絵には
僕達だけの未来を白で何度も描いた

最後に描いた夢の跡を辿る旅路に愛の旋律(メロディー)
消えゆく過去の思い出達を全て描いた

壊れた機械もう動かなくても誰のためじゃなくてもいい
僕達が生きるこの今だけは僕達のものにしよう
最後に描いた二人の最期消えゆく未来の先でも
真っ白のこの絵にだけは誰の色も染められないから

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル White
公開日 2012/04/12
ジャンル その他
カテゴリ その他
コメント 全てに染められる白を何度も白で塗りつぶして、誰にも見えない二人だけの絵を描いていこう。
水月千桜さんの情報













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