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ギフト
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作詞 S.T.rock'n隼 |
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僕は何もない殻抜けかもしれない
それでも生きてる意味は噛み締めてる
その結び目は堅くて解けないけど
じっくりかければほら綻んでいく
詰めれられているやわらかな愛は
何も云わず語ってる単純な想いを
昨日は悔ましくてもそれでいいんだと
軽くなればいいんだと教えてくれた
彩色豊かなその箱には
色とりどりのものが込められているのかな
世界はこんなに単純明快で どんなに素晴らしく収まってくれるのだろう?
僕は深く考えがちだ 何もない頭で何を怖がっているんだろう?
そんなに悩ましいことがあろうと 立ち向かい乗り越えて新たに獲るんだ
結果が不甲斐ないようなら
納得いくまで咬みつかなきゃ解からないこともある
今日が誰にだって特別じゃないはずなのに
なぜか溢れている込み上がってきている
僕が閉じ込めた箱は小さくてみすぼらしいけど
受け取ってよ何にも云わずただ
恥じらいもそれなりだけど
僕なりのフォルムで固めた意識があるんだ
痛快奇天烈人生解からない きっと誰だって保障される未来はないのだろう
もう何も要らないよ 素直に瞬間に生きていけばいいんだ
傷を深く負った心持ちで 踏みしめているこの足音は君を強くする
「晴れないことを嘆いていい。」と
教えてくれたことはせっかちな僕にくれたギフト
末尾まで超えられない帯壁が
僕を覆い被さってく
当惑する困惑することもたくさんこれからあるけど
地軸はここに座っていると
意識を束ねたら
歩き始めるよ
獲たものすべて消費して
世界はこんなに単純明快で どんなに素晴らしく収まってくれるのだろう?
僕は深く考えがちだ 何もない頭で何を怖がっているんだろう?
そんなに悩ましいことがあろうと 立ち向かい乗り越えて新たに獲るんだ
結果が不甲斐ないようなら
納得いくまで咬みつかなきゃ解からないこともある
「強く生き抜くこと。」それこそが最大のギフト
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