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作詞 S.T.rock'n隼
キミが見せたそのいろが
あまりにも綺麗だったから
僕の翼が燻って視える
言葉に成らないのは
奇蹟をみつけたからかな

去年の8月と違う
キミにはそのいろがついた
虚無が胸を襲うよ
救える手立てもなくて
今宵は惑星になるよ

銀河のいろはどんなだろう
息も白くなる地上では
思い描けぬ世界だ
時計に支配されないような

ちいさくて凍てつきそうなこのハートは
僕に何を教えてくれるの
はかなくて見えないキミのそのハートも
同じように痛んでるの
痛いなら僕にそっと預けてよ
蒼い此の街の中で

キミがこぼしたその雫は
比喩できないくらいで
夢の粒のような翡翠色
オーロラもあの宙も
この同じ世界に在るんだ

冬を染める雪の華
僕を永遠にしてくれたよ
キミにもわけてあげたい
祈りを詩に籠めて
流星を呼び寄せるよ

銀河のいろはどんなだろう
息も白くなる地上では
思い描けぬ世界だ
時計に支配されないような

言葉にできない願いがループをしてる
前に開ける路は真実?
暖かい涙が大地を包んでいる
きれいなその翼でいま
あの宙へ飛び込んで行って
蒼く紫がかる天体へ

ちいさくて凍てつきそうなこのハートは
僕に何を教えてくれるの
はかなくて見えないキミのそのハートも
同じように痛んでるの
痛いなら僕にそっと預けてよ
蒼い此の街の中で

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル
公開日 2012/01/26
ジャンル ロック
カテゴリ
コメント 「純粋」への憧れから生まれた歌詞です。
それがそのままテーマになりました
幻想的な雰囲気がすきなので
少し意味不明になりましたが
S.T.rock'n隼さんの情報













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