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カレーライス横丁
作詞 S.T.rock'n隼
何も特に変わったことのない帰り道
ただ午前と午後で街の色が変わる
畦道やけもの道を僕はただ往くだけ

雨が降り 雪が降り 桜が降り…
そんな季節は廻っていく

包丁が俎板を打つ音色が心地よいリズムで響き渡り
僕はなぜか 当たり前ことなのに 喜びを感じた

友と一緒に下った桜並木 下り坂
ここに立っている「今」がどれほど
大きいものなんて 誰にも彼にもわからない

虫が行き交い 時が過ぎる 僕の路
カレーライスの薫りが聴こえない…

あの丘から見えるふたつ星とふたりここにいながら
君といつかの 別れ なんて 想像すれば するだけ切ない

出航日の計画なんて 立てるだけの余裕なんてある訳ない
込み上げるほどに 暖かきこの居場所 公園で告げる
「別れ」を…

また雨が降り 雪が降り 桜が降り…
そんな季節は廻っていく

包丁が俎板を打つ音色が心地よいリズムで響き渡り
僕はなぜか 当たり前ことなのに 喜びを感じた
密かに このカレーライスの薫りが
最後になることを惜しみながら…

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル カレーライス横丁
公開日 2010/06/21
ジャンル ロック
カテゴリ 別れ
コメント 「故郷への郷愁・故郷との別れの惜しみ」
をテーマにした歌詞です。
「カレーライス横丁」とは、
「帰り道の途中にカレーライスの匂いがする」
ような親しみのある街という意味を込めてつけました。
S.T.rock'n隼さんの情報













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