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秋 〜 言の葉の紅葉
作詞 羽楽音
夜の空気 肌が感じた
あちらこちらのアパートは
窓に オレンジ色を灯す
歩く道が 影に染まる

秋の気配 胸に触れれば
鈴虫の唄 月までも
耳に 風が少し寒いね
夜の道が 秋に染まる

早く冬になれば…なんて
思っていたりしたのに
急に季節に追い越され
置き去りにされたみたいだよ

今夜 僕が 抱きしめたいものは
あの日 君が 僕にくれた言葉
気まぐれに うっかり 傷つけた言葉もある
だけど 君を 信じてる

線香花火は 湿気てしまったけど
また二人 遊ぼうね


雨の粒が 夏を冷ませば
秋が空から降りてくる

僕がもしも 言葉 失くし
君も言葉 失くしたら
ぎゅっと 手と手 握ってくれ
体温で会話してみよう

だから 僕が 抱きしめたいものは
いつも 君が 僕にくれる言葉
ひと言も 逃さず 全部受け止めるからね
だから 僕を 信じてて

蝉鳴く木の下 二人で駆け抜けた
「好きだよ」の 葉が染まる

------------------------------------------------
構成
AABSC A’BSC

字数
A (A’は2行目まで)
33 34
34 5
33 322
33 222


33 33
33 32
33 33
53 5


33 333
33 333
54 65
33 5


44 333
23 5

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歌詞タイトル 秋 〜 言の葉の紅葉
公開日 2009/09/13
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ
コメント ちょっと気が早いですが、紅葉のイメージを恋愛に例えてみました。「秋」って感じを出せてたら良いと思います。
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