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キラキラと輝いてた
作詞 羽楽音
 どんな涙に 濡れてる時も
 傷跡を愛せたらいいのに
 どんな涙の 渇いた痕も
 さっぱりと消せたらいいのに

  夜が来る度 背中が寒くて
  一人 丸くなって夢を見た
  朝が来る度 息苦しくて
  自分が自分じゃないみたいだ

   空の青さも 雲の流れも
   僕を救ってはくれなくて
   太陽の温かさに甘えても
   見つめることができなかった


 正しさと悔しさに惑わされ
 正義とか悪とか考えても
 自分がどれだけ ひたむきにただ
 生きる事 できたんだろう

  目が覚めて 泣いてた
  真夜中の 揺り籠で
  僕の心が 本当の自分じゃなくても
  この魂に頑張らせてあげなきゃ

   風になぎ倒された花が
   林の中で まだ咲いていた
   雨上がりの日差しを浴びながら
   キラキラと輝いてた

   いつか見た あの景色のように
   僕も 輝けるのだろうか
   捨てられたゴミが転がってても
   キレイな景色だったなぁ

   風になぎ倒された花が
   林の中で まだ咲いていた
   雨上がりの日差しを浴びながら
   キラキラと輝いてた

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル キラキラと輝いてた
公開日 2010/11/05
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ
コメント 久々に書き込んでみます。。。
ネットでも現実でも人付き合いは下手くそ、だから自分の居場所ってなんなのか、未だに良く分からない。
そんな人間の小さなつぶやきです。
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