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夏の一人旅・2008
作詞 MОTО
暑い7月の午後
突然思いついて電車に乗っていた
ひと時でも近くにいたい
ただそう思ったから・・
でも、どうする事もできずに、たたずむだけ
それでも、目を閉じあなたを思い浮かべてみると
言葉の一つ一つが、思い出される

会えないあなたに
思いだけ残して
帰りの電車の後ろの窓から
遠ざかる景色をみつめていた。

過ぎてゆく景色が少しだけぼやけて
気がつくと、涙が頬を伝わる
けれど寂しさは少しもなかった

何か一つ、成し遂げた思いが
心の中を満たしていたから・・・

見上げると蒼い空と白い雲・・

きっと忘れないあの午後の小さな一人旅を・・

いつまでも・・・

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 夏の一人旅・2008
公開日 2008/09/28
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ 恋愛
コメント これは、7月の初め頃の実話です。
ストーリーは読んだままです。窓から景色を見送る感覚から
作りたいと思いました。
MОTОさんの情報













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