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中二病
作詞 迷子の猫
明日またボクはボクを捨てないで
生きていけるかな?もう無理。
なんて思っちゃいないよ。
なんて言ってみたりするけど
何もかわらない。


自分を特別視してくれる人がいて欲しい。
そう思うのはキミらだけ。そんな人はいない。
あの子を見てみなよ。
ね?自分を特別だと思わないで。



それは一種の病気なのさ。
どういう病気か知りたいの?
ショック受けても知らないよ?
でも、ボクの口からは言わない。
自分で調べなよ。ボクの義務じゃないし。


自分が普通だと思えるようになったら
それが出発点だということを忘れないで。
そして、もう自分が特別な存在だと
思わないようにしなよ?


それができたなら
きっとキミらは自分を見失わずにいられるはず。
ボクが言った事を忘れずに
胸の中にしまっておいて。


キミらの病気は治るはずだから。
この病気にキミらがかかるのは仕方が無いこと。
通らなくてはならない道だから。


ね?もうボクはいらないでしょう?
さぁ、がんばって。
今のボクにはコレしかいえないんだ。

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歌詞タイトル 中二病
公開日 2007/02/02
ジャンル その他
カテゴリ その他
コメント この歌詞をよんで
中二病とはどんなものか知っていただければ幸いです。
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