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不純の種
作詞 ろいろい
貴方の背中が大きく見えたとき
華は微かに揺れたのだ

欲に恥じらう心は
大人になりたがって叫んだ

純粋な、あどけない、気持ちでは抑えが効きやしない
貴方の低い声が 鼓膜を焦がした

微睡む 淡い夢の中

あれがしたい、これがしたい
真っ白な恋は紅く染まって
青い春を抜け出すの
あれもほしい、これもほしい
蕾は咲くのをただ、待っている
立ち竦んで待っているわ

煩わしかったスカートも胸のリボンも
今ならちょっとだけ愛せます

眩暈がするのは変わりないけど
貴方だけ見つけられるようになった

貴方の無邪気な笑顔も好きだけど
はやく大人になって私をさらってよ

あれがしたい、これがしたい
不純よ、貴方がそうしたの
夏も今は終わりに近付いて
あれをしてよ、これもしてよ
蕾が咲きそうなんだ
貴方と距離が近くなる

貴方はいつの間にか隣にいて
私の蕾に気がついて
目をそらすようになって
「好き」って言ったら抱きしめてくれた
手を繋いで帰った はじめて2人で歩いた
いじらしいくちづけもした
でも足りない、足りない
貴方の袖を引っ張った

もういいんだよ、もっとしてよ
真っ白な恋は紅く染まった
青い春を抜け出すの
ねえ、好きだわ 愛してるわ
蕾は誇らしく咲いた
真っ赤な華 真っ赤な華
恋色に染まる
貴方に包まれながら
情熱に燃える

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 不純の種
公開日 2016/09/26
ジャンル ロック
カテゴリ 恋愛
コメント 【テーマ詞:秋桜】
幼い少女が恋をしてます。だけど少女にとっては今までとは違う、大人な気持ちが芽生えます。まさに思春期かな。って。まあ、もっとも彼女はそう思い込んでるだけでしょうがね。
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