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雪落し
作詞 天島 常理
雪落し

色鮮やかな雪が降りしきるこの街の
歩みは忙しなく
もう少しもう少しと
青く美しい空を眺めていたいな

憎しみが蔓延る裏を何も知らず
私は貴方の何かを塞き止めたまま
溢れ代わる涙をまた誰かのものだと
難しい貴方の心を解き明かさない妄りに

覚まして愚かな私をずっと憎んでよ
不動に揺るがないものなんてない
迷い犬は迫り来る暗闇に
深い底から抜け出せない私

風爽やかに華がゆらりゆらり踊る
この街は見向きもせず
世界の美しいものに
心を委ねて暗闇から抜け出そうよ

私が未だに知らない向こうの世界は
貴方が心の底から笑い愛せるような
そんな在り来りな空想を総ての人が
憧れ目指してくなんてことは無いのね

愛して愛しい私に見向きもしないで
不乱に足掻くのが果の世界だわ
知らぬは堕ちてゆく深淵に
見て見ぬふりをして生きる私

幸せの裏側を知らずに生きていたいよ
苦痛を味わうのはもう懲り懲りなの
お願い息を吸って
私の目を見つめてお願い

明日には摘むこの芽をもっと愛でさせてよ
無常に失われてくものばかりだね
青い空の向こう側の暗闇に
深い闇に連れていかれる私

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 雪落し
公開日 2023/07/24
ジャンル その他
カテゴリ その他
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