ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票

無料歌詞検索・うたまっぷトップへ

君といた季節
作詞 大石秀直
ありふれた風の中 歩き慣れた道を
人の流れを縫って歩いていた
ビルの窓で反射した光が誰かの時計で跳ねたから
ふとして見覚えのある後姿を見つけた

その風に揺れていた少し伸びた髪を
かきあげる仕草に思い出す横顔
押し込められた過去が夏の季節も手伝って
ありふれた日常 ダブらせてく

君といた夏
もう戻れない二人
淡い想いは色褪せて
思い出にも変わるよ

君がいた夏
火照った身体はきっと
夏の暑さのせいじゃなく
君といたから

一瞬立ち止まって消えてった
君に似た後姿に思い出した季節は
ありふれた風に流されていくみたいだ

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
歌詞タイトル 君といた季節
公開日 2004/07/01
ジャンル
カテゴリ
コメント なんにもないです
大石秀直さんの情報
  • プロフィールは公開されていません













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ