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涙
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作詞 來夏 |
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憧れだったその肩と並ぶあたしの首筋
2人並ぶとあたしが小さく見える よく言われたコト
幼かったあたしはそれがイヤで 怒って離れた
君は優しく笑って言うの 【誉められてんじゃない?】
君に言われると魔法かけられたみたい
笑ってそうだね。素直に思えたのに
泣いてるときにそっと隣に来てくれる
そんな君が愛しく思えたのはそんなとき
甘えてもっともっと泣いてぐちを言ってるあたしを
小さいコみたいにそっと肩に手を回して
好きだよ そっと言ってくれた
信じられなくて何度も聞き返した
好きだよ 何度も言い返してくれた君が隣にいた
実感わかなくて涙だけがわいてでた
もし今小さく見えるあたしがそう言われたら
笑って言うよ ありがとう
そしたら君はなんて言うのか いまいちわかんない
【誉められたね】あたしは言うよ
元気にしてるかな
君はおっきいからいたらすぐにわかるのに
あたしもおっきいからすぐわかってもらえるのかな
そんなことばっか考えてる 自分がむなしくて
外に出た___もう時間ない
でももうあたしの知ってる君はいなかった
あたしの知らない女(ひと)とわらいあってる君がいた
あたしに気付いた君うしろめたそうにそっと笑った
行こうか 女はあたしに気付かない 君の優しい笑いにも
空を見上げた なまり色の空 雨が降ってきそうだね
あたしもそっと笑った 君は気付かない
今もし泣いたら君が隣に来なくても慰めてくれなくても
雨が隠してくれそうだから そっと泣くよ 声も出さずに
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本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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