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夢と現実の狭間
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作詞 玖呂葉 |
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キミと出逢ったあの日あのトキから 時間は止まってる
本当は止まってなんかいないけど そう思っていたいから
走り出せば追いつける ケドその一歩が踏み出せない
中途半端で終わる自分が嫌なくせに―――
夢は夢で現実は夢じゃない そんなコトわかってるけど
少しは夢を見させてよ
立ち止まりたい 振り返りたい 自分を見つけたい
でも時間は止まらない―――
いつかはこの現実も終わるだろう そして夢となる
夢と現実の狭間で僕等は泣いている 夢だけを求めてる
思い出を掻き集めても まだ足りない 何か違う
誰か本当(こたえ)を教えてよ―――
私は私で君は私じゃない そんなコト当たり前だけど
そう思わせていてよ
何があっても 一緒だよって そう言ったのに
あれは、夢だったの?―――
夢は夢で現実は夢じゃない そんなコトわかってるけど
少しは夢を見させてよ
立ち止まりたい 振り返りたい 自分を見つけたい
でも時間は止まらない―――
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