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夏に沈む
作詞 Harhi
キミとふたりだったから見えてきた世界で
今わたしはひとり 静かに夏に沈む

初めからひとりだったなら
こんなに涙が出ることもきっと無かったのに
わたしの視界に 隣にはずっと
変わらないままのキミがいた

キミの背中ははっきり見えていて
自分の指先が頼り無かった
キミのせいじゃないのにどうして
ああ また考えてる

キミとふたりだった過去はもう戻らないし
その事実はもう塗り替えられないけど
キミとふたりだったから見えてきた世界で
今わたしはひとり 静かに夏に沈む

もうキミはいない キミは帰ってこない
でもまた会いたい 会いたい 会いたいんだよ
こんなことを思うわたしは身勝手なのかな ああ
それでもわたし まだ諦められないよ

あの頃は誰よりもキミが好きだった
その事実はもう変わらない だけど
キミとふたりだったから見えてきた世界で
今わたしはひとり 静かに夏に沈む

ああ なんで、ねえ なんで
あなたのことを諦められないんだろう
でも きっと、そう きっと
夏に溶かされて消えてしまいたいって
思ったりなんかして

忘れたくないの

キミがいなくなってしまっても
またいつもと同じように朝が来て
何もなかったかのように日々が続いてく
この狭い部屋の中 また雫が溢れる

初めからひとりだったなら
キミに出会ってなんてなければ

なんて聞こえてるかな この声はキミに
今でもまだ好きだよ 他の誰よりも
お願い 帰ってきて キミじゃなきゃ意味がないの
どうか どうか どうか 帰ってきてよ

忘れたくないの

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 夏に沈む
公開日 2023/07/10
ジャンル ポップス
カテゴリ 片思い
コメント 読んでどう思うかは皆さん次第です。
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