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June chain
作詞 Ibu
鎖で繋がれた、その雨の束縛を
人はそれを災害だと語っていた

人はその憂鬱に勝つ事ができず
雨の気圧の中、心まで縛られたまま

六月のとある日の雨の中で
少年は傘を忘れた
その雨は豪雨
痛いよと叫ぶけど
届かない

鎖による包み込まれ様は
六月を超えようの人を殺す
今日もその犠牲者が出るんだ
僕もそうなるのかな

後何日何時間何分何秒
僕は耐えうれば解放されるだろう

僕は夏を待った、でも既に夏だった
その夏は余りにも脆く

望む夏が欲しいのならこの鎖を
觧事を考えなればいけないな
虫の音が
聞こえてくる
もうじきだ

鎖の正体は余りにも単純で
明快だと気付くには殺し過ぎた
一つずつ心に問いかけてみても
君はもう

この梅雨を乗り越えられたなら
この鎖も外れるかな?
そう思って僕は意地でも生きた
でも君と迎えたかったあの夏は
消え去ってしまったのです

六月の鎖を錠を外すには
その日々が長すぎたんだ
もう君と会えないのかな
もしもまだ六月がもう一度くるのならば

僕は何をすればよかったのでしょうか

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル June chain
公開日 2021/08/03
ジャンル ポップス
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