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寂しい京都にいる君〜骨の奥まで愛している〜
作詞 JOU
孤独と向き合う午後3時 TVは見ない
体はひどく疲れ 晴れた日差しが悩ませる
平日の強い葛藤 あんなに孤独を求めてたのに
いざ一人 誰かにすがりたい この悲しい気持ち
だから 中古のパソコンにすべてを強くぶつける

パンデミックは今でも続く
優しい口調の保健師さんは「夏くらいまでかかるかな」
あの頃 半信半疑で聞いていた 3月の中旬
ピンクの椅子に二人で座り確かめたウイルスの行方

虐待しているわけでもない
ギャンブルをするわけでもない
酒やたばこもしない ただティラミスが贅沢で
100円で買える 堪能する 
ぶくぶく太った豚のような体で
神の涙が止まらない でも空は晴れている
きっとすべてがで悪夢なんだ

これは 悲しい現実じゃない
これは 悲劇的 現実じゃない
フローリングが揺れている
地震もくりゃ すべてが終わる惨めな喜劇さ

喋りたいとき 誰もいない
踊りたいとき 誰かが冷たく見て笑う
もう 歌えない あの輝く公園で
規制があるから奇声できず
無名なYOU TUBER 商売できない

先行きは暗い どこかの贅沢なクルーズ船のように

京都の君はどうしてる すべてを捧げた恋人よ
不安に満ちた この世界 暗闇へと続く道でも
心の中に愛という名のウイルスが暴れている
今でも 君には情熱的なんだ 骨の奥まで愛している

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 寂しい京都にいる君〜骨の奥まで愛している〜
公開日 2020/04/27
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ 失恋
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