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皐月晴れと錦の絵
作詞 陵本 国寛(オカモト クニヒロ)
皐月の昼下がりに 神の境内をくぐると
皐月のごとき自然に 紅葉色づけり
いかでかく色づける?
一樹ばかりの 美しき錦の絵ぞ
疫病にも負けぬ麗しさぞ
皆の心を 温めたまへ
お日ぞ かたじけなし
皐月の恵みぞ かたじけなし
めでたき一日を かたじけなし


【現代語訳】
五月の昼下がりに 神の境内をくぐると
五月らしい自然の中に 紅葉が色づいている
どうしてこんなに色づいているの?
一樹だけの 美しき錦の絵よ
疫病にも負けぬ美しさよ
皆の心を 温めておくれ
お日様よ ありがとう
五月の恵みよ ありがとう
素敵な一日を ありがとう

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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公開日 2021/06/03
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ
コメント 『神の境内』とありますが、これは大阪市東淀川区にある【大宮神社】という歴代天皇(第二十七代 安閑天皇)をお祀りされている神社です。また、この神社を利用したのは、先月私の妹夫婦の第1子の初宮参りの為に利用し、そこで目にしました。良いお天気で青々とした自然の中に紅葉があったので、大変美しいと思えました。「ぜひ和歌にしたい!」と思い、作りました。
陵本 国寛(オカモト クニヒロ)さんの情報













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