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君の世界でまわる月
作詞 蘇季
ルーズな性格は
簡単には「治療できない(なおらない)」な。
せめてもの報いはなんだろうか。なんて、

報われることを考えてないくせに
周りに合わせて望んでいる
「君は誰?」

歳月が過ぎることはもう慣れてんだ。
通り雨の後についてくる
感情はなんだかなぁ・・・。

遠くで君を見つめる瞬間に似ていて
どうしようもなくなるんだよなって。
独り言吐いてみた。


ルーツの所為にし、
ルート変更は曖昧にして
「限界」を突破した先に
また違う限界が待ってたりね。

やっぱり変われないんだとか
あきらめる自分にあきれてる
あいさつ代わりの「さよなら」
誰に向けてつぶやくの?

愛せない嘘つきだらけの世界
きっとその中に僕もいて、
君だけは穢れないままでいて
綺麗すぎて近寄れない
大切なものほど
傷つけるのが怖くて
遠回りで呟いた
「本当の言葉は」・・・?嗚呼・・・。


窮屈です。なんてさ
結局は自分で決めつけてるだけで
答えを求める亡者の群れが
君に手を付けるなら

僕に残された光で君が穢れない様に
守護(まも)れたなら
これ以上の至福はないな。

たった一度でも君を愛せたから。

純粋なままで、綺麗なままで
僕の好きな戯言でも吐いて
過ごしてほしいなんて
身勝手な思いは
君が僕を瞳に映してくれるようになってからの話
そんなことありえないよね。

僕が穢しちゃったら・・・。

幼稚な世界でまわる
歯車の一つでしかない
解ってるよ。
「本当の言葉は」
胸の奥にしまっておくのが一番だ。

嘘つきが笑う
最後の満月の夜。
もうそろそろ眠る時間だ

「いいこだから。おやすみなさい。」

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公開日 2014/11/02
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コメント 重たいような、けだるいような、君の声、その感情。
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