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Roots
作詞 Sin
少し手を上げてするしぐさ
何気ないえくぼ
絡み合うようにそこに
立っている自分

戻れない世界には
変わらない昔があった
望遠鏡で見ても
地面なんか見えない

近くにあるものが大事だって
決めれられたものは大切だって
誰かに言われるから
ただ空の青さに感動すればいい
そんな感情と生きることは
違うでしょ ねぇ

振り向いて懐かしむことは
恥ずかしいこと?
全てに偏見があるから
分からないけど

一生背負っていくもの
おろすことなどできない
分かっているけれど
見上げて知らないふり

からめ捕られて動けないと
勘違いも甚だしい
敬うべきものなのに
くだらないと決めつけたまま
枝を切るかのように捨てるのは
違うでしょ ねぇ

切ってみたけど まだつながってる
気づいているのに
真夜中 あと1時間で
自分もそうなるでしょ

誰かとつながりながらきっと
この地に立っているってことを
覚えたそのあとに
いつか自分が嫌っていた
あのつながりになっていくことを
分かっていて ねぇ そうでしょ

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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公開日 2011/01/01
ジャンル ポップス
カテゴリ その他
コメント ご先祖様とか昔の人のことを、今は今だからといって切り捨ててしまうのは何か違うのではないのかな?っていう歌詞です。木の根っこのように、いつかは一本につながっていくものなんだ、みたいな感じです。
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