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特別授業
作詞 Ibu
キンコンカンコンとチャイムが鳴った、
他の人にはしない秘密の授業が始まる、
其れは僕だけにしか、
其れは貴方だけにしか、
分からないみたい、です。

今日はいつもと雰囲気が違う様で、
先生が言うにはこれは特別であると、
其れは分かっている、
其れを知っている、
一秒が過ぎ授業が始まったのです。

其れは其れは一つの悲しみと、
愛しさと辛さを書き綴る其れだけみたいで、
凡人とはいっても其れは凡ての人だから、
見下したりとかはできなくて、

私の今は何時まで続くのでしょう?時計を見て頭が回った。
心を見て、観測してそうすれば、この涙も孰れ終わるのでしょう?

「二度目は無いよ」と囁いた人が居た、
其処に居た、分かってはいたのに、
其れは純粋に、
其れは純情に、
純(きいと)な僕を罰する者なのです。

夢の様に場面がコロコロ変わる、
先生も一秒事に変わっていく、
其れを知らずに、
其れが分からずに、
この流れゆく日々を見たようです。

其れは其れは一つの感情では、
収まる程にちっぽけだったのかな、
才能とは何ですかと聞いても、
其れを知る人は私を置いて逝ってしまうみたいで、

私が何時終わるのか分からずに、僕も僕なりに置いて逝ってしまったようで、
心臓は、食べれば幸せに、何て事は無かったのです。

この授業が意味するものが、私の運命を変えるのならばさ?
心から思い入れよう、最期の晩餐を迎える日まで。
心に仮面をかけて、そしたら私は隠せるのでしょうか?
答えを教えてください、どうかお願いします。

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公開日 2021/08/02
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コメント 「仮想の幸せな孤独」の元々のタイトルはこの曲のタイトルだったりする。試行錯誤の末この曲ができた感じになっている
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