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ラストシーン
作詞 あかさてな
街灯に照らされて 揺れる二つのシルエット 夜の静寂に響く 咽び泣く君の声 二人のエピローグは 僕の身勝手さが引き起こしたもの 別に他の誰かを好きになった訳じゃない 唯、此のまま二人で居ても 君を傷付けるだけだと知っているから どうか君には幸せになって欲しい 君にはもっと似合いの人が居る筈   あの日二人で夢見ていた幸せは 永くは続かなかったね 其れも此れも僕が 君には不釣り合いだったから 僕は無言のまま君から去って行くよ どうか君には幸せになって欲しい 君にはもっと似合いの人が居る筈   何処までも自分勝手な僕を 赦してくれとは言わない 唯、君には君自身の幸せを見付けて欲しい どうか君には幸せになって欲しい 君にはもっと似合いの人が居る筈

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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公開日 2019/07/01
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ 別れ
コメント 此の詩は、男性から女性への、一方的な別れが描かれて居ます。
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