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2人の時
作詞 rIe Melon
時が過ぎるのが退屈すぎたよ
君が居ない日々は白黒で
なにもない
つまらない
まるで写真の空白のフィルムが
機械的に空回りしてくように
僕の風景は盗まれた

今会って
偶然会って
抱きしめたい
抱きしめて
そのままどこか
知らない場所へ
2人ぼっちで窓を抜け出して

_そしたらさ

君は確かに頷いて
その唇少し緩めて
僕に何かを伝えようとした


月明かりの夜
夜風の果て

真夜中の方向へ
降りていった
この世でたった2人ぼっちの瞬間は
もう二度と
この手を離さないよと
無言で伝えていたみたいだ

月が照らし出した二人は
いつもよりどこか大人びていた
ガラスのような 今にも壊れそうな心を
お互いが見つめあっていた

真夜中

時計の秒針が少し遅れたくらいで
君は僕と

「いつまでもつながっていられるのかな」



時刻が冷たく心を突き刺す

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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公開日 2007/06/01
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ 恋愛
コメント 男装モードの視点から描いてみました。(なぜ
でも、2人の時は過ぎていっていつかはお別れなんですね。
別れの時だとお互いに分かっていて、最後の時を過ごす感じの詩です。(これは、シンデレラの場面を少しパクりました。)
rIe Melonさんの情報











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