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アコースティックギター
作詞 MATOPE
あの春の白い廊下を渡る君の
茶色がかかったショートヘアー
いつも靡かせてる
不意に目が合ってすぐに目を逸らして
君の名前すら知らずに
ただ目で追っていた

2人で過ごす画面越しの世界
会話する度熱くなる携帯の背中

あの日僕はステージの上で
ありったけのラブソングを歌った
既に付き合っている歌だったけど
あの日君は思い出の中で
浸れた笑顔を絶やさなかった
それを頭に浮かべた今日だって
君が好きだ

あの時間たちがいつも幸せだった
会えない時はなぜか沈んで
いつも考えていた
いつの日か2人 同じ屋根の下で
同じ日に同じ顔をして
同じ “おめでとう”

2人で過ごす現実の世界
いつかこの歌を目の前で歌う時には
君に照れながらも私幸せってこぼしたい

あの日僕は君だけの前で
このギターに従って歌った
出始めの音からずれていたけど
あの日君は黄昏の下で
後ろのよりもずっと綺麗だった
それを頭に浮かべた今日だって

君と不意に目が合った時
何を思って手を振ってくれた
二か月前のことを思い出す

あの日から僕は君の傍で
永遠を誓って隣にいよう
そう思ってみたけどどうでしょう
あの日君と僕の間に
見えない思いと思いがきっと
巡り会えたならそれはそれでもう
君が好きだ

あの春の白いバージンロードの上
ベールがかかったとなりの君
今日も靡かせてる

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公開日 2017/11/06
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コメント ある女性への一途の思いを歌った曲です。ライブでラブソングを歌う男性が、ギターをかき鳴らしながら歌う目線の先に、思いを寄せるひとがいる、というテーマです。
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