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白い光
作詞 ユラ
「おはよう」あなたの背中をたたく
まだ眠たいなんて目をこすりながら
あなたがわたしをだきしめる

「あったかいね」と寄り添った
するとあなたの涙がころんころん
ふたつぶくらい私に染み込む

だいきらいだってことばを
投げつけたのは昨日なのにね

なんにもなかったみたいに
ふるまうあなたが
やっぱり だいきらい

「おきよう」光がいうなら
起きなくちゃいけないのかもしれない
しめきったカーテンひろげて

朝日があなたとわたしを包み込む
この白い光といっしょに溶けて
さよならを取り消そうか

だいきらいだってことばを
投げつけたのは昨日なのにね

なんにもなかったみたいに
ふるまうあなたが
やっぱり だいきらい

あなたをだきしめる未来は
くすんでにじんでいく
白い光ごと今なら攫えるから

だいきらいだってことばを
投げつけたのは昨日なのにね

なんにもなかったみたいに
ふるまうあなたが
やっぱり だいすき

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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公開日 2011/12/01
ジャンル その他
カテゴリ 別れ
コメント 初投稿です^^*よくある文章をひっつけたような笑つたない言葉で「恋人の別れの朝」をイメージしました。この後、二人は別れて再び恋をするのか、もう永遠に会わないのか、とお好きにご想像していただければ幸いです。
ユラさんの情報











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