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とある日
作詞 Glish
いつもと変わらない日常を歩く。

ふと目についた紙の切れ端、

衝動的に気になって開いてみる。



これを拾ったあなたは幸せになるでしょう。

しかし、その幸せは十分で終わります。



その後の十分間、雨が降った。

何かの前触れだったのか、

それとも気まぐれだったのか。

僕はその切れ端を忘れることは出来ないだろう。

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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公開日 2011/07/01
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