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作詞 (株)リアリガ
並んだ明かりと人の声
誘うソースのいい香り
人ごみ掻き分け走る子供
ぶつかって落とす林檎飴

土に汚れた赤を見つめて
袖に涙を移してる

並んで歩く恋人たち
離れないように手を繋ぐ
人気のない場所で口付け
照れたりしちゃって青春

雲の晴れ間に 月が覗いて
始まる音が鳴り出す

泣いてる子供も幸せ者も
皆、空見上げ花を咲かす
様々な心一つになる
それはまさに小さな奇跡


並んだ明かりと人の声
カキ氷の味に迷って
花より団子とかっ食らう
ほっぺに青のりついている

一人だろうと楽しいもんだ
負け惜しみじゃない

並んで歩いた過去の人
もしかしてどこかにいますか?
飲み干したラムネの空瓶
その中で回る恋心

模様探して 見つからなくて
始まる音が鳴り出す

食事中でも傷ついてても
皆、空見上げ花を咲かす
悲しい気持ち今は忘れて
光に目を奪われようか

最後の花が 空に散ったら
ここから始まるストーリー
明かりが消えて 静かになって
見上げれば空に星々

寂しくなったり 約束をしたり
誓いをたてたり 願ってみたり
様々な心散らないように
咲き誇ればいい

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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公開日 2012/07/20
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コメント テーマ祭だったので最初は慰霊の歌を作ろうと企んでましたが…どうも祭じゃねーよと言われたのでシンプルに書き上げました。ストーリーもなんもないです。すいません
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