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lounge
作詞 shingo
大雨が降っても君が離れない
なぜかじっとしていられねえんだ
君が泣いてるんじゃないかと思うと
いつの間にか僕は家を飛び出してた

上を見つめると無数の雨粒が
僕を濡らし頬を伝う
でもなぜかしょっぱくて
君の涙のように思えた

雨が上がったら君に会いたいけど
今はもう会えないよね
君を思いすぎて頬に伝う
小さな流れが風になびいて
空に溶け込んでいく
僕は何かを思い出した

「涙は誰かのためになるんだ」
涙は誰かのために捧げると
雨となって降り注いでくるって
そんな言葉を君から聞いた気がする

上を見つめると厚い雲が裂けて
青空が顔を出したんだ
君の笑顔がそこにある
そう信じて君に微笑むよ

雨が上がったからしばらく外で
ぶらぶら歩こうかな
君の微笑み頭に浮かべて
小さな幸せ感じながら
僕は歩いていく
またいつか会えると良いな

いく当てもないけど
君の事思うだけで僕は幸せだよ
君に会えた事は小さな奇跡
そんなお世辞
今更だけど言ってみた

雨が上がったから上を見ながら
ぶらぶら歩こうかな
君の微笑み頭に浮かべて
小さな幸せ感じながら
僕は歩いていく
行く先には君がいたんだ

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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公開日 2004/05/01
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コメント loungeとは「ぶらぶら歩く」という意味です。
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