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ウェーブ
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作詞 yuuki.n |
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01.ウェーブ
歩き慣れた歩道橋を渡った
聞き慣れた一人分の足音
向かい風ならいつも通りさ
君がいなくなってからは毎日なんだ
押し寄せるのが波だけだったら可愛い気があったのに
別れだってやってくるんだね つらいや
僕なら一人でやっていけるよ、なんてそんなつよがりを
きっと君は笑っているんだろうな
本当は私無しじゃ駄目なくせにって
ホントその通りだ
もう緑が咲き誇っているよ
木漏れ日と爽やかな風
景色は去年と変わらないけど
やっぱりどこか違う気がしてる
君を探して振り返るのは悪い事と思わないけど
どうしても目の前の視界が狭いんだ
最近夜になるとふと考えてしまうんだ、なぜ僕らは
出会ってしまって別れが来るのかと
それを偶然と呼んでしまっていいのか
それとも運命だったのか
泣いて深くに落ちて
抜け出せないdeep sea
押し寄せるのが波だけだったら可愛い気があったのに
別れだってやってくるんだね つらいや
僕なら一人でやっていけるよ、なんてそんなつよがりを
きっと君は笑っているんだろうな
本当は私無しじゃ駄目なくせにって
ホントその通りだ
あぁ、だから僕ら運命だったんだ
ホントその通りだ
02.ビー玉
素敵なあなたはきっと僕の中
思い出一粒隙間に転がしてさ
一人で行くんだ 一人の道を
君のいない道を
かさぶたになった季節は
いつか過去に変わるから
君だけは忘れないでいたいよ
いくつになっても
素敵なあなたはきっと僕の中
思い出一粒隙間に転がしてさ
一人で行くんだ 限りない道を
君のいないままで
形だけは無くなったけど
多分心は澄んだままで
このまま流れて行くんだろう
どこまでも続く
かさぶたになった季節は
いつか過去に変わるから
君だけは忘れないでいたいよ
いくつになっても
忘れないでいたいよ
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