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ちらりちらり ちらちら 散る花
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作詞 狭霧綺羅 |
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ちらりちらり花が散る
想いが溢れる 花が散る瞬間と共に
壊れた時計のように逆に進む時間
戻れたらいいのにね 子供のままがいいのにね
セクシィな顔は出来ない けれども無邪気な顔は出来る
ちらりちらり ちらちら 花が散る
目の前を散る花 この花の時を溜められたらいいのにね
大人になりたくない それがあたしの口癖って友達が言う
大人になったって良い事無いもん そう思うの
いつか本で読んだ大人にならない妖精があたしを迎えに来てくれたらいいのに そう愚痴を言う
無邪気な子供のまま 夢を見ていたい
現実逃避その言葉が良く似合うあたし
ぴーたーぱん症候群でもいい 実際そうだもの
ちらりちらり ちらちら この花の時間を止められたら
ちらりちらり ちらちら 花の時間を止めて
ちらりちらり ちらちら 大人になりたくないあたし
大人になるってどういう事かわからない
まだ子供の時間しか過ごしていないから
でも出来る事なら大人になりたく無い
出来ないから願わずにいられない
ちらりちらり ちらちら 花は散るばかり
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