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ななし
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作詞 一途 |
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眠くも無いのに寝て 時を軽く流す
僕を読んだ人がいたような気がした
いや 気がしただけさ
この名前を呼ぶ人がいないなら
存在の意味ってあるのかな
いつか忘れちゃいそうで
僕はななし
気付けばそれが名前みたいで
いくら悲しく いくら寂しくなったって
涙なんて流れる訳無い
なにもしてないのに疲れて
重い足で進む
後方が気になるけど振り向かない
まあ 気のせいなんだ
一対一で名前を呼んで欲しいけど
そんなこと誰にもいえないから
いつか消えちゃいそうで
僕はななし
時代錯誤の古い格好付けか?
いくら辛く いくら苦しくたって
涙なんて流れる訳無い
踊りましょうよ 笑いましょうよ
夜の声に惑わされたら 負けかな
僕はななし 名前を呼んでくれなくて
僕はななし 最早気にもならなくて
僕はななし
気付けばそれが名前みたいで
いつも寂しく いつも悲しく
涙なんて流れる訳無い
流れる訳無いはず
きっと
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