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ひとつのあいのうた
作詞 嘆きのピエロ
いつも心で鳴っていた

あの哀しいうた 今はもう

聞こえないの 優しすぎて

私の心 温かくなったから


貴方がいたから笑えたのよ

優しいうたが響くのは

この世に愛があると知ったから


貴方に何がわかる

そうやって自分を悲観してた

でもただ貴方は笑って

抱きしめるから とまらなくて


涙を見せること 弱さを見せること

それは決して同意義ではなくて

涙を流せる強さも必要なのだと

貴方は教えてくれたのよ


愛してる なんて

私には重すぎて

この世で一番嘘っぽい言葉だと

決め付けていた


でも今は貴方に言って欲しいの

ちゃんと目を見て

愛してるって


愛してるより大好き

そう思っていたけど

うたは啼く 愛おしいと


いつか何処か

この空の続く世界で

貴方の生きる世界で

生きていること


素敵だと思ったの

空が綺麗だと思える心が

貴方を愛せる心が

私にもまだ

あるのだと知ったから


そう きっと永遠ではないわ

だけど 嘘でもないの

私が感じる唯一の世界



私は信じる 貴方と共に

感じられる全てのこと

運命という言葉なんかで

終わらせたくはないから


いつかまた永遠が

私達に廻ってきたら

些細な事で笑えるように

今度は きっと大丈夫

また何処かで会いましょう


風にのって流れるうたは

儚い優しさ携えて

貴方にも聞こえるでしょう


あったかい あいのうた

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歌詞タイトル ひとつのあいのうた
公開日 2007/09/05
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ 恋愛
コメント 愛することが出来る貴方へ
嘆きのピエロさんの情報













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