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天気雨
作詞 ひゃな
イチョウの木の横 小さなベンチ
行き交う人達その話声が耳をさす
ただウルサイ ただウルサイ
思い通りになれないことで
今日も僕は独りを乱される

限りなく広い空の下
牢屋みたいな狭い庭
誰のものでもない
だからここに居よう

ねぇ 隣に座ってくれないか?
どうせこのままじゃ何もできない
なら二人で楽しもう
君が何者だって全然かまわない
だってたぶん僕らは似たもの同士
ほら 静かになった

晴れなのに雨降り 不適な太陽
玉のような光が目に染み散らばる
ただサビシイ ただサビシイ
温度は髪から下がってゆき
胸の温もりだけ確かに感じる

密かにかかる小さな虹
眩しいだけじゃない光
僕のものではない
だけどここに居よう

ねぇ 自分を責めて泣かないで
雨が涙も一緒に流してくれるみたい
透き通ったこの瞬間
君の気づかない君の優しさ
でも僕はそれを見つけられたよ
ほら 輝きはじめた


柔らかくて温かい雨
その奥には薄い太陽
周りは何も変わらない
変わったのはきっと・・・

ねぇ ありがとう楽しかったよ
綺麗な出会いをそっと思い出にする
何よりひたすら包みこむ
過ぎ去るように弱まる雨音
この想いもいつか止むだろう
ほら またいつも通り

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 天気雨
公開日 2007/07/17
ジャンル ロック
カテゴリ 片思い
コメント 一つ一つに色々な意味をこめてみました。
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