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ビンゴ・ブック
作詞 空春
 
誰も通らないような 小さな野道の花が
明日にも枯れそうな声で 語りかけてくる
風に震えるそいつに 雫を落とすことでしか
償えないことは 知ってたよ

伝える言葉がないのは 始めからで
ただ忘れられることが 怖くて
優しくしていただけ
そんな風にしか 生きられなくて

今日も破るビンゴブック 別の誰かを探して
欲しても正解はなくて 欲さないことが答えでもなくて
誰かを抱く時にだけ 涙を流せた


奇跡に近い出会いの 端っこで見つけたんだ
ちっぽけな花弁が散っても 語りかけてきた
風に震えるそいつに 雫を落とすことでさえ
償いにならないと 知ってるよ

伝える言葉がないのは 始めからで
ただ忘れられることが 怖くて
優しくしていただけ
そんな風にしか 生きられないよ

今日も破るビンゴブック 別の誰かを探して
欲しても正解はなくて 欲さないことが答えでもなくて
誰かを抱く時にだけ 涙を流した


今日は繋ぐビンゴブック 本当は君だけを
欲してるのに近づけなくて でも欲することだけで満たされるから
冷たい涙が少しだけ 温まるんだ

 

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル ビンゴ・ブック
公開日 2007/08/12
ジャンル ロック
カテゴリ 恋愛
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