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僕とあなたと誰かの時計塔
作詞 96
出会った期待に裏切られて 夢も希望も見れなくなって
何かを見ててなくちゃ 自分が分らなくなった

時間が過ぎてく 途中で止まる あなたの前で時間は止まる
八時になって 九時になった 時間がいくつか減っていった

出会った期待を常に背負って 明日もまた繰り返す
昨日の未完成の夢の地図を拾うことさえできなくなった

あなたが作った僕の時間 それは誰のためにあるかって
答えを知っているのは あなたじゃくて僕で

時間が過ぎてく 途中で止まる 涙を流した人の前で
九時になって 十時になった 僕らの時計は止まったままで
昨日が過ぎて 今日が過ぎてく 誰かの時計の上で

しまった! 夜が終わる合図 鳴ってしまった
今日もまた 無駄に生きて 昨日に頼って明日を見ていた

あなたが見ていた夢の時間 それは未来のことじゃなくて
見れなくなった今までの絶望と希望でしょう

時間が過ぎてく 途中で止まる
行き止まりの壁にすがり泣く人の前で
時間は止まる 行き止まりに会うたび
僕に会うたび あなたに会うたびに
それは きっと きっと きっと 誰かがとめてくれたんでしょう

止まった時間はレールから外れて 僕らは誰も知らない隅で泣いてた

十時になった いつになったら僕らの時計は動くのだろう
昨日が過ぎて 今日が過ぎてく誰かの時計の上で

出会った期待を常に背負ったあなたの夢はみれなくなった
何かを見ててなくちゃ 自分は進んでくれない

此処に立って 明日を待って 今日を過ごす誰かが
泣きすがる僕らの時間 止めてくれていた

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歌詞タイトル 僕とあなたと誰かの時計塔
公開日 2007/12/24
ジャンル ロック
カテゴリ その他
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