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心臓の檻
作詞 真紅
この檻から出れない
私の背中に生えた翼は
焼かれ爛れて
飛びたてなくなってしまったから

縺れた足が
鎖のように重い
床に固定させられた
華のように
繋がれた手は
くっついて離れない
壁と壁に挟まれた
柱のように

蒼い燕 紅い薔薇
この眼に色映る誘惑のモノよ

この檻を壊せない
私の握られた掌は
叩かれ踏まれて
力がなくなってしまったから

流れた時間は
元には戻らないわ
時間操る番人に
囚われるの
止まらぬ針を
壊してしまおうか
耳に響く鐘の音が
頭に残る

翠の樹木 金の翅
心臓を焦らせる光沢のモノよ

この檻は消えない
私の焔宿る眼は
潰され握られて
見えなくなってしまったから

この檻は死なない
私の心臓だからなの
壊され堕ちてゆく
もう無くなってしまったから

私の心臓 心臓の檻
いつ此処から抜け出せられるだろう

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 心臓の檻
公開日 2007/06/01
ジャンル ポップス
カテゴリ その他
コメント 薔薇【ローズ】、掌【テノヒラ】、翅【ウィング】、焔【ホノオ】、心臓【ココロ】と読んでくだされば…五月の終わりの記念で書きました(何故
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