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オンボロボット
作詞 フロアロク
スイッチが入った僕が動いた
歩きだしたよギシギシ音をたてて
僕はオンボロ古いロボット
心もたないから君が何を考えてるかがわからないよ

触れても温もりが伝わらないから
君が触れたこの体はどんな感じなんだい

僕が心を持っていたら
君を少しわかったかな
僕に体温があったなら
君をもっと触れたいな

何かがとれた止まった僕を
直そうと触れガシャガシャ音をたてて
僕はオンボロ古いロボット
涙もでないから君の悲しみをわかってやれないけど

見えているものだけは同じだから
君と同じことを感じてたらいいなと思うよ

僕が涙を流せたのなら
君の涙を拭けるだろう
僕は少しは話せるから
君に話を聞いてほしい

古く錆びた僕にだって
わかる事があるんだよ
君はただの人なんだよ
僕はオンボロロボット

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル オンボロボット
公開日 2007/12/21
ジャンル ポップス
カテゴリ その他
コメント オンボロのロボットから見た視線で書いた詩です
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