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硝子
作詞 菖蒲
風は空を切り裂く
海はなにもかもを飲み込む
君は僕を切り裂いて 風の様に去ってゆく
僕は君を失ったら狂うのだろうね
僕が消える事に抵抗はないのに

愛される事に慣れていたのかもしれないね
馴れ合う事に慣れていたのかもしれないね
人は生まれ落ちたその時から孤独だというのに

目をつぶり、耳を塞いでしまえば、聞こえるのは自分の息の音だけ

君の目に見える世界は君にしかみえない
だから誰も人の事はわからないんだよ
僕の目に見える世界は僕にしか見えない
だから誰も僕の心の中はわからないんだよ

愛される事に慣れていたのかもしれないね
馴れ合う事に慣れていたのかもしれないね
人は生まれ落ちたその時から孤独だというのに

僕がしたためた手紙を 君が読む事はないのだろう

愛される事に慣れていたのかもしれないね
馴れ合う事に慣れていたのかもしれないね
人は生まれ落ちたその時から孤独だというのに
雨の如く 流れ落ちる心
花のように 微笑む君
この心はやがて流れ落ちて
地の養分となって君を癒すのでしょう
そうなることは本望です

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 硝子
公開日 2007/04/12
ジャンル ポップス
カテゴリ 失恋
コメント 私が失恋したときの歌です。
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