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世界
作詞 潔純真夜
いつしか
君が傍から消えてしまって
僕がたった独り ここにいて
そのとき君は空から見てますか?
変わらぬ笑顔 見せてますか?

夢を見るのは子供だけじゃないよね
夢を見ないと人って生きていけないんじゃないかな
それとも
大人になったらもう現実で生きていかないといけないものなの?
もしも僕が君にそう尋ねたとしたら
君は何て答えてくれるのかな?

毎日を過ごすと
知らず知らずのうちにやらなければならない事が増えていく
それを少しずつ減らしていく間にも時間は消えていってしまって
夢を見る暇さえも与えてくれない現代に
僕等は今生きているんだ
辛くてもしんどくてもそれは変わらなくて
やらなければならない事を放置した人に
人間という生き物はとても厳しくて
思い切り蔑んで蹴飛ばして
「こんなヤツが居るから世界は駄目になる」とか言いながらも
そういう人が出ることを望んでいるんだ 本当は
何故なら
そんな人を蔑んで優越感に浸っているんだ

そんな人間はこの世に大勢いて
正義面をして毎日を暮らしている
やらなければならない事は適当に済まし
沢山増えてしまったものは誰かにこっそりと渡しているんだ
誰にも気付かれずに正義面して

そんな世界を君は許せますか?
そんな世界で君は笑えますか?
そんな世界に君は泣きませんか?
そんな世界を君は悲しく思いませんか?

こんな世界にしたのは そう
子供の我が侭と
大人の立場を利用した
ただの馬鹿なんだ

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 世界
公開日 2007/04/19
ジャンル その他
カテゴリ その他
コメント この世に対する、皮肉?の様なものを書かせていただきました。
少し読み難いですが、読んで欲しいと思います。
なんとなく、いまの世界が許せないな、と感じることってありませんか?
この詩では、大人についてしか書いていませんが、
同級生でも一緒だと思います。
苛め、という言葉を当てはめてもいいと思います。
是非、読んでください。
潔純真夜さんの情報













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