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THE END OF MINE
作詞 いしきふめい
氷の上を 少女が華麗に滑る
僕はそれをTVで観ながら 温かい珈琲を啜るのだ

街は色を無くし 僕は君を無くした
冬の朝の空気は 凛と澄んで 昨日を塗り替えてゆく

ほんの僅かな ぬくもりさえも はぐれてしまっては
何のためだろう 僕が先刻まで 運んでた想いは


冷えたドアノブを 開ける時期(とき)みたいだ 少し錆びているが
その向こう側は 何処迄も続く 終着の無い線路

終を決めるのは いつも自分 ひとりだけ
必死に前を見て めくるめく景色を 捕まえなくちゃならない

ほんの僅かな 閃きにさえも 手を伸ばしてしまうから
何でなんだろう 僕は先刻から 目を腫らしたままだ


呼吸が出来ないくらいの 想いを 唄って

ほんの僅かな ぬくもりさえも はぐれてしまっては
何のためだろう 僕が先刻まで

ほんの僅かな 閃きにさえも 手を伸ばしてしまうから
何でなんだろう 僕は先刻から 目を腫らしたままだ


忘れないよ 出会えたこと

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歌詞タイトル THE END OF MINE
公開日 2007/09/19
ジャンル ポップス
カテゴリ 失恋
コメント 大それた歌詞名ですな。思い出せば切なくなる感情を、感情で抑えて自分に言い聞かすような唄です。冬をモチーフにしてます。
いしきふめいさんの情報













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