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いつかみた夢
作詞 央堂
季節の終わり 零れ落ちる 一枚の葉っぱ
いったいどこから 流れてきたのか 答えは誰も知らずに

いつかみた夢のはじまりなど もう忘れた
それに内容さえも 何一つ 覚えていない 今はただ揺れているだけ

強い風が吹いている ここはそう優しい場所
何もかも忘れさせてくれる 聖地
いつかみた夢の続きをみれる気がして
今日はここで横たわってみる

季節のはじまり 何もない空 ただ黒く
いったい何を想い そこに留まるのか 誰も知れない

いつかみた夢のおわりが近づいているなど 思いもしなかった
たいして内容も覚えていないのに 終わりはもう すぐ傍まで

強い雨が降り注ぐ ここはそう優しい場所
何もかもを流し尽くしてくれる 聖地
いつかみた夢を終わらせたくないと願い
今日もまたここで眠る

季節の続き 白い季節 巡りさる秋
一体どこまで続くのだろう
終わりなき季節の巡りはそう 人のように生まれては死を繰り返して

いつかみた夢のはじまりとおわりの狭間で
僕は今日も苦しみ 生き 眠る

激しい雷が大地を駆け巡る 大樹を貫いて
生きとし生けるモノ全ての生命が 失せる
いつかみた夢は生きていた過去のビジョン
今の僕はただの虚無
もうすべては始まり 終わりを迎えていた

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル いつかみた夢
公開日 2022/09/05
ジャンル その他
カテゴリ 別れ
コメント 2022/9/2 作成
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