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白昼夢
作詞 雨宿り
✓ 寂しさだけの余り物
言葉は離れてく

行ったり来たり繰り返しながら夢に溶かされて

白い裾を千切り合ってそんなもので構わないと
言った君を
作り置きの言葉で傷つけただけだ

許せないあの日の僕を消し去って
最初から再生し直した

切り札をいつか使ってやろうとしていたな
こんだけ繰り返せば流石に気付くから


もう疲れたよ
そんなつもりが無いではキリがない境界線

吐き出す度に汚れてしまった空気をまた吸い込むしかないでしょ?

信じる事が愛の基準なら
僕にはそれが無いのが良く分かるから

どうか最後まで曖昧なタガを外して白昼夢でいいよ


別に強くなる必要はないし
なりたくもない

何となくの目配せが騒ついた温度を加速させた

君が望むように運べなくてごめんね
今謝ったのは後で解凍しておいて

ありふれた言葉の中にも意味があると思ってる?
いつかの気まぐれを拾い上げて
開き直られてもさ

拙い心を裂きあってそれでも構わないと言った僕を
水に晒しただけの匙加減で傷つけるつもりか?


手を振るだけの遠い記憶にまだ夢を見て
情けないほど

終わらない夜を境界線を指で擦り付けて
擦り切れるほど

もう疲れたよ
そんなつもりは無いとか言えば全てこちらの所為だ

そんなズルさも愛してるとか流石にやっていられないな
この痛みさえ染み込んでゆく
緩く冷めたまま消えない匂い

早く振り向けよ
そして初めから無かった事にして欲しい

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歌詞タイトル 白昼夢
公開日 2021/03/18
ジャンル その他
カテゴリ その他
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