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烏の街
作詞 かっきー
分かち合えない鈍色を
煙にまぜて夜

居るだけで消耗する場所に
誰の手ともつなげないまま

どうにもできないこの今を
ただ咀嚼して夜


蛇行運転の日々
タイヤは時折スリップ
行く当ても分からないけど
動くそのエンジンにせめて差す油


意味も意義にさえも
関心が無くなっていく
あたたかな温度だけを
手探りで求めさまよう

名誉や報酬なんかでは
悦びきれないこの魂
人の奥に響く遠吠えを
聴くためだけに研ぎ澄ます


要らない要らない
あつらえた飾り
美しくない綺麗じゃない

良かったね
嫉妬できるその心がまだ在って。
悲しいものだよ
悲しみが襲ってこないなんて。


分かち合えない鈍色を
遠吠えで隠す烏の街
ゴミ漁って食いつなぐ
そんな僕の命の唄

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 烏の街
公開日 2021/06/16
ジャンル その他
カテゴリ その他
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