ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票
 コメントを書く

無料歌詞検索・うたまっぷトップへ

終の灯
作詞 Metaphysical Cat
まだ何もかも知らない
温もりを求めていた頃から
  
散らばる夢の欠片を
攫うように 集めた日々を経て

もう振り返ったりしない

永らく肺も心臓も使いすぎて
悲しい程に斃った私に出来ること

ただ目を伏せて


酸いも甘いも知らない
あんなにも小さな芽だったのに

やがて天空(そら)へ伸びていく
太陽まで届かす勢いで

そして花は咲けずに朽ちて

永らく声も感情も使いすぎて
悲しい程に草臥れた私に出来ること

ただ眠るだけ


生きる意味とか価値とか
簡潔にするだけ砂上の楼閣

この際どうでも良くて


永らく肺も心臓も使いすぎて
悲しい程に斃った私に出来ること

ただ目を伏せて
ただ眠るだけ

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
歌詞タイトル 終の灯
公開日 2022/10/12
ジャンル その他
カテゴリ その他
コメント どうか安らかに、永き眠りを。
Metaphysical Catさんの情報













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ